ころもの恋愛②〜大学時代 1番手になれないのはなぜ?〜

 

小中高と、彼氏どころかデートすらしたことなかったころもですが、大学に入ると変化があります。

 

それは、男性と2人でご飯に行く(デート?)に行くという割とみんなが初期に済ましている

ミッションをクリアーしたことです 笑

 

それも、当時その人に片思いしていたのでとにかく嬉しくて舞い上がっていたのを

覚えています 笑

その人はバイト先の先輩で、ころもよりも仕事もベテランだったため、バイト中の頼りになる姿に憧れていました(ベタなパターンですね)

向こうとしては、バイト先の子と飲みにでも行くかあ、みたいに軽いノリだったかもしれませんがこちらにしてみればもう有頂天ですね。すっかりその気になってしまいました。

 

 

何度かご飯に行くようになり、映画などにも行きすっかりころもとしては

あれ、もうこれ付き合ってる?という感じだったのです。

 

が!しかし 笑

 

そこからトントン拍子という訳にはいかなかったのです😢

 

なぜかというと、その先輩

「元カノのことを未だにひきづっている」

 

というのです。

 

今だったら、そんなのやめ!若いんだから次!次!となるのですが、その当時は

「こんなに好きなのに」

「こんなに好きになれる人ができたのに」

かなり盲目的に恋してましたのでもう辛いのに、すごく好きな気持ちが大きくて

 

「付き合ってもらえないのに会っている」というものすごく中途半端で、都合の良い女認定を受けていたと思います。

 

今思えば、それでもデート代を払ってくれたり、無理に体の関係を迫ってくることもなかったので悪い人ではなかっと思いますが、ころもが自分のことを好きなことをいいことに、自分の寂しさを紛らわせていたのだと思います。笑

 

 

 

 

その時にとにかく感じたのは

 

なんで自分は好きな人の1番になれないんだろうという寂しさでした。

まわりの友達は、好きな人と付き合って幸せそうなのに、私はずっとこのままなのかな?

と虚しい気持ちでいっぱいでした。

 

そして、同時に思ったのは

「次は相手の1番になりたい、私を1番に好きになってくれる人と一緒にいたい」

と思いました。

 

 

最終的にその人には、自分から「もう会うのはやめよう」って伝えました。

 

私の中で「こういう風に自分を扱ってほしい訳じゃない。もっと自分を1番に大切にしてほしい」と思ったからです。

 

 

恋愛って、相手がいるものですが自分がどうしたいか、相手とどうつきあっていきたいかを自分で考えることが大切だと思います。

 

今思い返してみると、「若かったなあ」というのが一番ですが、自分の思いをぶつけて、純粋に恋した経験ができたのはすごくよかったなって思います。

先輩、今何してるんだろうなあ、、、